ご依頼文に書かれていた機能要望を、入力〜取得〜比較〜通知〜管理という一連の流れに沿って整理しました。それぞれどこまでをシステムが担当するかが分かるようにしています。
銘柄コード・銘柄名・設定価格・条件(以下/以上)を入力欄に書くだけ。行を追加すれば銘柄が増え、行を消せば監視対象から外れます。プログラミング知識は不要です。
クラウド側のスケジューラーが定期的に起動し、登録済み銘柄の株価データをまとめて取得します。取得元は正式なAPIを優先し、対応できない銘柄のみ代替手段を検討します(詳しくは仕組み・費用ページ)。
銘柄ごとに「以下になったら」「以上になったら」を判定します。同じ銘柄に複数条件を設定することも可能です。
LINE公式アカウントを軸に、銘柄名・現在株価・設定価格・条件達成の旨をまとめて送信します。通知文の形式はご依頼例に合わせています。
一度通知した銘柄はシート上で「通知済み」に変わり、再通知されません。設定価格を書き換えると、その銘柄だけ自動的に「監視中」に戻ります。
開発が完了した後も「銘柄コードと設定価格の追加・変更くらいは自分でやりたい」というご希望を踏まえ、操作はスプレッドシートの入力だけで完結する形にしています。関数やマクロを直接触る必要はありません。
Yahoo!ファイナンス等のアラート件数制限で、本当に見たい銘柄まで登録しきれなかった、という課題を解消することを目的に設計しています。300〜500銘柄規模でも、仕組みの作り方自体は変わりません。
「下がったら買いたい」「上がったら利確したい」の両方を、銘柄ごとに別条件で設定できます。
一度条件を満たした銘柄は、設定を変えるまで何度も通知が来ません。